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2008.07.03
春のドラマについて(テレビ番組の商品戦略)
春のドラマが終了しました。「ラストフレンズ」は視聴率よかったみたいですね。性同一性障害、DVという重いテ−マを題材にはしていましたが、最後はなんとなくハッピ−エンド。テ−マからすると、無理やりあの結論にしたほうがよかったかもしれません。でもオヤジとしては、重いテ−マをドラマの視聴率稼ぎでもて遊んでいたような後味の悪さを感じました。
ドラマっていうのは娯楽性の強いものであったほうがよいかと思います。その意味では、「絶対彼氏」って速水もこみちがやっていたドラマは娯楽性があってよかったと思う。「野ダメ」もいいし、「花より男子」もいい。これらは、恋愛を軸においているけどほのぼのして、見ていて楽しく娯楽性がある。「ごくせん」これは前からある学園ものだが、どうしてもオヤジ世代ではあのやんくみが生徒にいう男ことば、特に女性がおまえとか、おまえらというのには、抵抗がにあります。まぁおっさんですからしょうがないですね。
最後に「篤姫」。大河ドラマですが、これはいい。これはもうトレンディ−ドラマの域にはいっており、NHKよく頑張ったって言う感じ。講談社文庫で。「篤姫と島津・徳川の五百年」という文庫本がでていますが、表紙が篤姫本人の写真です。その筆者も書いていますが、史実とドラマがどう違うかという視点でみても大変面白い思います。
わずか100数十年前の話なので、生きていた人の記録も多く残っているんですね。この本も秀逸で面白い本ですから歴史好きの人は一度読んでみたらいかがでしょう。
ドラマっていうのは娯楽性の強いものであったほうがよいかと思います。その意味では、「絶対彼氏」って速水もこみちがやっていたドラマは娯楽性があってよかったと思う。「野ダメ」もいいし、「花より男子」もいい。これらは、恋愛を軸においているけどほのぼのして、見ていて楽しく娯楽性がある。「ごくせん」これは前からある学園ものだが、どうしてもオヤジ世代ではあのやんくみが生徒にいう男ことば、特に女性がおまえとか、おまえらというのには、抵抗がにあります。まぁおっさんですからしょうがないですね。
最後に「篤姫」。大河ドラマですが、これはいい。これはもうトレンディ−ドラマの域にはいっており、NHKよく頑張ったって言う感じ。講談社文庫で。「篤姫と島津・徳川の五百年」という文庫本がでていますが、表紙が篤姫本人の写真です。その筆者も書いていますが、史実とドラマがどう違うかという視点でみても大変面白い思います。
わずか100数十年前の話なので、生きていた人の記録も多く残っているんですね。この本も秀逸で面白い本ですから歴史好きの人は一度読んでみたらいかがでしょう。
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